リーディングツリー:5月ニューリリースのお知らせ

貸し出しアイテムが新たにリリースされました。 おなじみ”メイシーちゃん”のシリーズや、カバたちの可愛らしいお話の”Hippos Go Berserk!”を含む合計11冊です。 Hippos Go Berserk! は、ネイティブの1歳から3歳くらいを対象とはしていますが、お子様はもちろん、面白おかしく韻を踏んでいたりと、大人の方も読んでて楽しいものとなっております。 是非、一度読んでみてはいかがでしょうか! RT.netはこちらからご覧いただけます。 https://readingtree.net/

リーディングツリー表彰者ページができました

リーディングツリーのサイトのメニューの中に”2018 Reader awards on RT page”ができました。

表彰させていただいた項目や、撮影した写真が確認いただけます。 ぜひ、ご覧ください。

https://readingtree.net/student_pages/2018-reading-tree-mvr-awards/

リーディングツリー2018 Award Winners

リーディングツリーのAwardsを発表いたします。 ポイントシステムが整いましたので、1月から12月の間に獲得していただいたポイント数に応じて表彰させていただくこととなりました。 2018年度の表彰は以下の10名です。

1. Best in School – Kids (Total Points) – Sae Mac – 30791 points
2. Best in School – Adults (Total Points) – Kumiko Vader – 249 shidoushasen
3. Best in With Mama #1 – Anna Orange
4. Best in Pre-Phonics ABC – Aoi Kittie – 3752 points
5. Best in Phonics 123 – Honoka Sky – 7170 points
6. Best in YLE-SMF – Misora Enigma – 10097 points
7. Best Teen (World Kids & EYfT) – Takaya Buster -1680 points
8. とてもよく頑張りました大賞 #2 – Kei Dude
9. 1ヶ月すごくがんばった大賞 #3 – Yuri Titan
10. Champion Parent (Shidoushasen + Reader Support) – Shinya Sky – 1060 shidoushasen

毎年、12月末でカウントはリセットされます。今から始める方も、1年間の頑張りで表彰されますので、ぜひご参加ください。

リーディングツリー:セメスター2からのお知らせ

9月の休校日(マテリアルウィーク)前に、本をご返却いただきありがとうございました。 おかげさまで在庫整理を行うことができました。 本やシートへの250を超えるコメントも読むことができました。たくさんコメントを記入いただき、他の生徒様に本やシートについてどのように感じたかを伝えてくださってありがとうございます。 今月から、PPABCのリーディングシートが新たに加わりました。今月の終わりにはオックスフォードリーディングツリーの本、貸し出しアイテムをもっと増やす予定です。ニュースレターで毎月新リリースについてお知らせします。...

リーディングツリーご利用開始 (6/19〜)

リーディングツリー説明会へのご参加、ご協力ありがとうございました。 6/19より貸し出しがスタートし、多くの生徒様にご利用いただき嬉しく思っています。

返却時も借りる時と同じようにパソコンでの手続きが必要です。 何かわからないことがございましたら、いつでも聞いてくださいね。

スタートしたばかりのシステムですが、いかがでしょうか? 何かお気付きの点や、実際に使われてみてのご意見やご感想を教えていただけると嬉しいです。 こちらのフォームから、フィードバックをご記入いただけます。

https://readingtree.net/give-feedback/ また、メールアドレスを変更された時や、本を寄付していただける場合もこちらのフォームからお知らせください。 いつもご協力ありがとうございます。

リーディングツリー説明会日程表

6/19(火)から新しい多読システム(リーディングツリー)の貸し出しがスタートします。開始に伴いまして、新しいシステムの説明会をさせていただきたいと思っております。説明会の日程は下記の通りです。

リーディングツリー説明会日程表

5/8(火)を予定しておりました新しい多読システム(リーディングツリー)ですが、5/24より説明会を開始させていただきます。説明会日程は下記の通りです。

今月のお勧め図書

The Bridge and Other Love Stories (Oxford Bookworms Library, Stage 1)
この本には、ラブストーリーの3編が収録されています。初級です。お気軽にお読みください。
リーディングツリー規約について:
リーディングツリー登録をされている生徒様に、再度規約についてご案内をさせていただきます。
貸出期間は2週間です。貸出を希望される本をマネージャーまでお持ちください。貸出日から3週目以降(祝日、学校指定の休みの週を含まない)、2週間毎に1冊につき¥200延滞料が発生いたします。2週間で読めなかった場合、延長して借りる場合は、事前にご申告ください。多くの生徒様に気持ちよくご利用いただけるよう、ご協力をお願いいたします。

今月のお勧め図書

タイトル; “Great Expectations”
貧しい鍛冶屋のジョーに養われて育った少年ピップは、クリスマス・イヴの晩、寂しい墓地で脱獄囚の男と出会う。脅されて足枷を切るヤスリと食物を家から盗んで与えるピップ。その恐ろしい記憶は彼の脳裏からいつまでも消えなかった。ある日彼は、謎の人物から莫大な遺産を相続することになりロンドンへ赴く。優しかったジョーの記憶も、いつか過去のものとなっていくが…。Stage 5なので、かなり読み応えがありますが、とても面白く、読みやい内容です。

タイトル;”A Chiristmas Carol (Oxford Bookworms Library) ”

今月のおすすめはこの時期にぴったりな小説です。主人公は冷酷無慈悲な初老の商人スクルージです。守銭奴でもあり7年前も共同経営者マーレイのお葬式にもお金を出し惜しみしました。クリスマスイブの夜にマーレイの亡霊が現れ、金銭欲や物欲に取り付かれた人間がいかに悲惨な運命となるか、スクルージに諭し、スクルージが自分以上に悲惨な結末を回避し、新しい人生へと生き方を変えるため、3人の精霊がこれから彼の前に出現すると伝えます。3人の精霊と出会ったスクルージはどのように変わっていくのでしょうか?小説の名前は聞いたことあってもまだ読んだことが無いという方は、この機会にぜひ手に取ってみてください。

今月のお勧め図書

タイトル; The Witches of Pendle(Oxford Bookworms Library)レベル;初心者向け総単語数;5,730語本の内容;England、Lancashireにある美しいPendle Hill近くに住んでいる少女のお話しです。以前から貧しかったが、父親が亡くなってからはいっそう悲惨な生活を送っており彼女には祖母、母親、姉、弟がいた。しかし、彼らは人を呪い殺すことができる魔女だと言われるようになる。という少しホラー?なお話氏です。初心者向けですので気軽に読めると思います。
タイトル; Cry Freedom(Oxford Bookworms Library)レベル;上級者向け総単語数;29,420語本の内容;デンゼル・ワシントンが出演した映画「Cry Hreedom」の原作本です。人種隔離(差別)政策、アパルトヘイト真っ盛りの南アフリカで、黒人も人間であることを、命をかけて主張した人たちの活動をかいた物語です。とても感動する本ですのでぜひ一度お読みになってください。単語総数も多いので冬のお休みの際にいかがでしょうか?

今月のお勧め図書

タイトル; “Oliver Twist (Oxford Bookworms Library)

レベル;中上級者向け

総単語数;26,560語

本の内容;1830年代のロンドンでの有名なお話です。皆様も、名前は一回くらい聞いた事があるのではないでしょうか? 是非、オリバーとナンシーの状況を思い描いて読んでみてください。英文の難易度はレベル6で、大体高校の2、3年生の教科書の英文程度です。仮定法過去や仮定法過去完了、関係代名詞や関係副詞の非限定用法、強調構文や形式主語構文、倒置構文などなど、高校英文法が一通り終わっていれば容易に読めます。少し難しく思われるかもしれませんが、挑戦されるのもいいかもしれませんね。Level6~の生徒様にお勧めです。

RTログインについて

リーディングツリープログラムをご利用の生徒様にお知らせがあります。ログインシステムについてフェイタルエラーのため今月から12月いっぱいはクイズをしてポイントを貯めていただくことができません。

現在ご利用いただいているシステムは2009年に開始したもので、開発したデベロッパーによると簡単に修復できそうにありません。ご不便をおかけして申し訳ございません。今まで通り本を借りて読んでいただくことは可能です。現在、これに代わるシステムを準備中で、1月にはサービスをご利用いただけそうです。詳細は12月のニュースレターでお知らせいたします。

リーディングツリープログラムをご利用中の生徒様には重ねてお詫び申し上げます。ご理解とご協力をいただきありがとうございます。

今月のお勧め図

EYコース以上の方対象。

タイトル: American CrimeStories

シリーズ:Oxford book

レベル:Stage 6

総単語数:26,500

内容紹介: 古典、近代小説、ノンフィクション。

カーティス・コルトはその酒屋の女性を殺していませんでした。それは事実ですので彼が電気椅子に座るのは間違っています。 しかし、カーティスのガールフレンドはそれを証明できますか?誰が彼を証明してくれるのでしょうか?殺人は間違いなく行われており、もしカーティスがその女を殺していないのであれば、では、誰が殺したのでしょうか?

RT登録料無料キャンペーン

8月5日(土) までリーディングツリー登録料無料キャンペーンを実施しております。この機会にまだの方は始められてみるのはいかがでしょうか。

リーディングツリーとは、多くの国の学校や、語学学校で採用されている読書のプログラムです。普段から英語で生活しているネイティブの人達も、「読む」力、「書く」力を強化するため、このプログラムを利用します。当校では初級~上級のレベル別に様々なジャンルの本をそろえております。フィクションやノンフィクション・古典やラブロマンスと色々な種類があり、ご自身の好みに合わせてお選び頂けます。本のレベルは0から7に分かれており、ご自分のレベルに合ったレベルから挑戦していただけます。また、英語初心者の方は子供向けの本を読むのも楽しいかと思います。リーディング・ツリーの本を読み終わった後、本の内容に沿った問題を解くことができます。問題に正解するとポイントを獲得できます。1冊それぞれの単語数によりポイントが変わってきます。1単語=1ポイントとなっています。詳しくお知りになりたい方は、スタッフに気軽にお声がけください。

今月のお勧め図書

L6コース以上の方対象。

タイトル:Love among the Haystacks

シリーズ:Oxford Bookworms

レベル:Stage 2

総単語数:7,030

内容紹介

『チャタレイ夫人の恋人』等の作品で知られる、イングランド出身の作家D.H.Lawrenceによる作品で、日本では『乾し草小屋の恋』の邦題で知られる作品のリトールド(簡易)版です。

田園を舞台に、高く積まれた乾し草を美しい背景にしながら、2人の兄弟の恋をえがく作品で、

文学作品の「色」を残しながらリトールドされています。本書は、”Language Learner Literature Award”を受賞した作品です。

今月のお勧め図書

Level6コース以上の方対象。

タイトル:One Thousand Dollars

シリーズ:Oxford Bookworms Library

レベル:Stage 2

総単語数:5,333

内容紹介

お金か愛か? あなたにとって、人生でより重要なものはなんでしょうか? お金があれば何でも買えますか? お金は本当に人々を幸せにするか、それとも問題を引き起こすだけでしょうか? 百年前に書かれたアメリカの著名なストーリー・オントリー・ヘンリーによる短編小説から、お金、愛、人生についてのこれらの4つの演劇が適応されています。 この書物は、個人的な経験から書いているそうです。

O. Henry(William Sydney Porter、1862-1910)アメリカの短編作家の4編集を読む事ができます。 あなたは、お金と愛、どちらを選びますか? ドキッとされた方、読んでみませんか?

 GPAコース以上の方対象。

タイトル:Love Story

シリーズ:Oxford Bookworms Library

レベル:Stage 3

総単語数:8,755

内容紹介 日本では「ある愛の詩」で知られる1970年の映画の原作です。

裕福で代々ハーバード大学出身という家柄であるオリバーは、家柄違いのラドクリフ大学(ハーバード大学関連の女子大学)のジェニファーと恋に落ち、オリバーの父親の反対を押し切り結婚する。2人が24歳になったある日、ジェニファーの命が白血病で残り少ないことが判明し闘病生活に入る。オリバーは高額の医療費を自分の父親に求めるが、彼女の病状は好転せず亡くなってしまう。その後父親との短い会話の中で「愛とは決して後悔しないこと」(Love means never having to say you’re sorry)という生前ジェニファーがオリバーに残した言葉をオリバーが語り、和解します。本を読んだ後映画を見ても良いですね。

今月のお勧め図書

Level6コース以上の方対象。

タイトル:Voodoo Island

シリーズ:Oxford Bookworms Library

レベル:Stage 2

総単語数:5,910

この物語の舞台 Voodoo Island は ハイチ のことです。これは、アメリカ人ビジネスマン James Conway がお金にモノを言わせて島の土地を買い住宅や店・ホテルを建てようとしたところ、Voodoo の祟りでおかしくなっていくお話しです。Voodoo は、魂がないすべてのもの、たとえば雨や風、木やお日さまや海にも魂( spirit )がある、という民間信仰です。でもこれはVoodoo に限らず、日本の民間信仰もこのような考えが基本になっているし、けっこう世界中にこういった信仰があるのではないかと思います。暑くなってきた季節にいかがでしょうか?

EYコース以上の方対象。

タイトル: Great Expectations

シリーズ:Oxford book worms Library

レベル:Stage5

総単語数 : 24,045

物語は,不遇の男の子が高飛車なお澄まし美少女Estellaに恋をする話。ラブストーリー的内容とサスペンス的な内容とがあり,物語展開がとても面白い本です。わからない単語は飛ばして先に進みましょう。単語総数も少しあるので、時間がとれる方は是非試してみてください。

今月のお勧め図書

Level6コース以上の方対象。

タイトル:Anne of Green Gables

シリーズ:Oxford Bookworms Library

レベル:Stage 2

総単語数:5,860

ゴマリアと彼女の兄弟マシューは、グリーンガブレスの農場で孤児を養子にしたいと考えていました。 彼らは男の子を希望しましたが、赤毛とそばかすがありお話しずきなアンナを得ました。彼らは女の子をほしいとは思いませんでしたが、アンナを施設に戻せる事が出来るのでしょうか? アンナのこれからの生活はどうなるのでしょうか。人気の赤毛のアンの物語を英語で読んでみませんか?

Level6コース以上の方対象。

タイトル: The Secret Garden

シリーズ:Oxford book worms

レベル:Stage3

総単語数 : 9,600

インドで育ったメアリは両親を病気で亡くし、イギリスに住むおじに引き取られます。意地っぱりなメアリですが、屋敷で働くマーサやベンたち素朴なヨークシャの人々と触れ合ううちに、しだいに心を開いていきます。ある日メアリは、屋敷に十年間閉ざされたままの花園があることを知ります。花園の「秘密」を知ったメアリは、なんとか花園に入れないかと切望します。『小公女』『小公子』と並ぶバーネットの傑作です。